「The・おおいた」ブランド

the おおいた

大分県では農林水産部おおいたブランド推進課が中心となり、今年度より「The・おおいた」ブランドづくり運動を開始しています。
農業産出額が九州内でも下位に低迷する農業の再生が大分県の最優先課題の一つであり、経済的な発展を視野に入れた農業を目指ざすべく振興に取組んでいます。

「The・おおいた」ブランドづくりを進めるにあたって、これまでの「産地起点のものづくり」から「流通起点のものづくり」へ転換し、県域を単位とした生産流通体制を確立することにより多様な消費ニーズに対応していくことにしています。

園芸戦略10品目 
野菜:トマト、白ねぎ、こねぎ、いちご
果樹:カボス、梨、ハウスミカン
花:キク、バラ、トルコキキョウ
大分県の顔となる(第2の「乾しいたけ」)に次ぐブランドづくりを進めています。

自然豊かな大分の大地から育まれた安全安心で新鮮な美味しい農産品を消費者に喜んで頂きたいのです。