意見交換会に出席(2006年6月)

−6月13日第1回大分県産品サポーターの会・意見交換会に出席−
 東京大学(谷口 信和教授、農業・資源経済学専攻)を含む有識者と大分県農林水産部職員とで合計13 名 の会合でした。 

当社は首都圏に拠点を置く大分県品サポーターの一業者として以下の提案をしてきました。
・商圏拡大のためには、量販店バイヤー、外食産業企画、仕入担当等実需者に対し、試食をメインとした商談を開催、
ともかく食べてもらう。  
・食材提供だけでなく、メニュー、レシピの企画提案も必要。
・在京大分県人約2000人の方にまずPRしまして、口コミで大分県食材を広めてもらう。  
・個別店舗による配送の際の物流費用の問題と解決の提起。
 
これからも大分県並びに生産者とサポーターの会各員が情報交換しながら、安全・安心・新鮮な大分県産品を首都圏へ一歩一歩販路開拓していきましょうと約束、閉会しました。

物流がここまで緻密かつ巨大化しているこの日本においても、いまだに食文化の地域性というのは多分に残されていますね。大量生産にはまねのできない、各地方がそれぞれ持っている「味」にはぜひこだわっていきたいものです。