大分ブランド・マーケティングアドバイザー 2011委嘱式

大分県ブランド・マーケティングアドバイザー委嘱
大分県ブランド・マーケティングアドバイザー委嘱

大分県ブランド・マーケティングアドバイザー(首都圏)委嘱式の様子。(2011年6月16日:小風副知事より伝達)

the おおいた

この度、5年目になりますが大分県広瀬知事より「The・おおいた」ブランド・マーケティングアドバイザー(首都圏)を委嘱されました。
大分県庁の販路開拓担当者(マーケター・県職員)が東京・大阪・福岡にそれぞれ1名が配置され活動しています。
彼らへの助言・支援・販売情報の提供をする役目がマーケティングアドバイザーです。



私のこの4年間の活動

大手飲料メーカーへ大分特産カボスの商品開発の提案を行い、現在は飛行機国際便一部で提供されております。
都内外食チェーンで期間限定「大分県フェアー」を開催しまして、大変に好評でお店の販売額増に繋がりました。
外食商品開発の担当の方を大分県現地に多数お招きし、生産者との交流の場を作りました。
昨年は香港の寿司チェーンで大分県産養殖ブリを1年間取り扱って貰いかなりの量になりました。
大分県の加工の新商品につきまして地元の方々と交流を持ちアドバイスを沢山してまいりました。
都内又は現地での商談会や品評会にも積極的に参加し、その中より多くの逸品が弊社とお取引がありますカタログ通販会社に継続的に提案し掲載されております。

弊社WEBショップ"グロウイング食卓便"は100%大分県産品だけを掲載販売しております。
大分食品開発研究会の公認インターネットショップとして最初にメンバー12社の内より生産加工品を掲載しました。
今後は大分県全市町村より代表する推薦品の多数を掲載販売する計画です。


今年度具体的活動方針

1)大分県産食材(含む加工品)使用のレシピ開発
地元飲食店及びご家庭へ紹介し地産地消を促進
県Mio clubに定期的にレシピ掲載(予定)
都内大手社員食堂へのメニュー提案と食材供給を行い社員向けに商品販売も実施。
外食チェーン店への大分県産食材のPR

2) 通販会社への掲載を継続

3) 効果的な商談会を地元開催
事前マッチング診断
県庁(ブランド推進課−商工労働課−観光課)との一体化での企画


首都圏での更なる大分県産の食材のブランドアップに努めて参ります所存です。

大分県マーケティングアドバイザーとして委嘱されました

大分県マーケティングアドバイザー

写真上:マーケティングアドバイザー委嘱式
写真下:広瀬大分県知事との懇親会に出席

the おおいた

「The・おおいた」ブランドの目標達成には既存の販路の拡充や新たな販路の開拓が必要です。

現在、販路開拓担当者(マーケター・大分県職員)が東京・大阪・福岡にそれぞれ1名が配置され活動しています。

彼らへの助言・支援をする役目のマーケティングアドバイザーとして大分県知事よりこのたび委嘱されました。

アドバイザーの選定基準としましては、大分県にゆかりがあり流通事情に精通していて、現に大分県産の農産物に尽力を注いでいるということです。

弊社の具体策として次のように考えております
1.園芸(1次加工品)素材の飲食料品メーカーへの供給。
2.生産者(製造者)と共同で企画開発を行い流通業界(コンビニ等)・外食産業への商品提案。
3.量販店での大分県フェア開催。
4.青果卸商・惣菜製造業等への販売。
5.宣伝効果(大分県産品の掲載販売により消費者に大分イメージアップ)
(1) 通販カタログ
(2) 弊WEBショップ「グロウイング食卓便」・・・関係先との相互リンク
6.在京大分県人への働き掛け

少し堅くなりましたが、皆様においしいものをお届けできるよう頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

大分県産品サポーターの会(2007年2月)

2月1日〜2日、大分県おおいたブランド推進課のサポーターの会のメンバーで大分県の農産物の生産地を視察訪問して参りました。
東京代表としまして 株式会社 農経企画情報センター 流通ジャーナリスト 小林 彰一様(http://homepage1.nifty.com/nokex/)
と株式会社アイワイフーズ(セブンイレブン グループ)代表取締役社長 軸丸 隆様の3人でした。 

今年は皆さんご存知のとおり、暖冬でずーっと大分も暖かったのですがこの日に限って、訪問予定だった山沿いの九重町・由布院には、なんと積雪があり生憎訪問出来ませんでした。豊後高田も猛烈な寒風が吹き荒れました。山岳地は積雪になるにもかかわらず、大分市の平野部は快晴で天と地の差でした。
よって生椎茸、九重トマトの生産地へは今回は断念。しかもお楽しみの豊後牛料理にはありつけず、残念・・・。

現地訪問先では、生産者の方、JAのご担当者、地元振興局の方、大分県庁幹部・担当者の方々と意見交換をしました。

私どもグロウイング食卓便が支援する「大分県産品サポーターの会」とは、おおいたブランド推進課が主唱し、大分県産品を首都圏へ始め全国に広めようと活動をしています。

その戦略商品として(トマト、白ねぎ、小ねぎ、苺、カボス、
ハウスみかん、梨、花(バラ・ キク等)などがあります。

私は生産地を訪問しまして栽培農園を見学し、生産者から生の声を聞く事ができました。自分ももっと頑張るぞ、思うとともに、お客様へ質の高い、心のこもった商品を提供できる自信につながりました。
大分県産品サポートの会

主要農産品の体験感想を次の通り述べてみたいと思います。

(1)白ねぎ・・・雄大な砂地土壌(干拓地)での栽培の特性を生かし、白ねぎ専業農家が多いです。収穫後の運搬、皮むき、箱詰めなどの作業場 はほとんど地元の主婦を中心の作業でかなりの持久体力を要しますがおばあちゃんは楽しんで仕事をしていました。

(2)「大分味一ねぎ」・・・東京では割と有名品で都内の大手スーパーで見かけることができます。選別出荷者の慢性的不足が悩みの様で分業化を検討中です。若くて元気な大窪社長からは地元特産品「大分味一ねぎ」への情熱を感じました。絶妙な辛味と強い香気がある細長い子ねぎは刻んで豆腐に掛けたり、または鍋物の薬味として、お料理の魅力アップに一役買うこと間違いなしです。

(3)大葉・・・10数年程前にみかん園を転じて大葉栽培にしまして成功する。初めて大葉の栽培地を見ましたがハウス内の香の良さと緑の葉の多さに圧倒されました。収穫(葉の摘み取り)から調整(大きさは4種類選別)、フィルム袋入れ等を地元主婦の手作業で行い時間との戦いです。            

(4)大分べっぴんねぎ(小ねぎ)・・・名前の由来は別府の一品からです。(白くスラーとしているご婦人の様だからと思いました。品質確認など行う選別調整所では黙々と単純作業を3時間ぶっ通しで行う主婦の皆様はニコニコと働いています。ねぎの臭いと目に沁みるのも慣れとか。五島社長様は趣味の工作場を併設し独自で考案する機械マニア。品質の均一と作業効率の良さに感心しました。

(5)いちご・・・とよのか、さがほのかの品種特性で芯まで赤くないですがフレッシュでやや甘みを抑えたしっかりした噛み感で美味しかったです。天敵の利用、防虫ネット、入口の二重化、黄色蛍光灯等の環境保全型農業ということで高い技術レベルで研究熱心な薬師寺ご夫婦でした。

現在、直接当店ウェブショップで取り扱っているものはございませんが(調整中です)、
このような質の高い農産物が生産者の笑顔と共に全国に出荷されることを応援すると同時に、大分県産品が全国に市場を広げていくことを願っております。

以下に訪問先の代表者を掲載させていただきます。

訪問先の面談者代表名
1.白ねぎ・・・豊後高田市 ねぎっ娘クラブ 代表 秋田 稔隆 様
2.大分味一ねぎ・・・宇佐市 葱屋おおくぼ(有) 代表取締役  大窪 勉様
3.大葉・・・大分市 (有)丸昇ハウス農園 代表取締役  得丸 昭一様
4.大分べっぴんねぎ・・・大分郡 (有)挟間グリーンファーム   代表取締役  五島 泰浩様
5.いちご・・・大分市 大分市農協いちご部会 部会長 薬師寺 豪様 

意見交換会に出席(2006年6月)

−6月13日第1回大分県産品サポーターの会・意見交換会に出席−
 東京大学(谷口 信和教授、農業・資源経済学専攻)を含む有識者と大分県農林水産部職員とで合計13 名 の会合でした。 

当社は首都圏に拠点を置く大分県品サポーターの一業者として以下の提案をしてきました。
・商圏拡大のためには、量販店バイヤー、外食産業企画、仕入担当等実需者に対し、試食をメインとした商談を開催、
ともかく食べてもらう。  
・食材提供だけでなく、メニュー、レシピの企画提案も必要。
・在京大分県人約2000人の方にまずPRしまして、口コミで大分県食材を広めてもらう。  
・個別店舗による配送の際の物流費用の問題と解決の提起。
 
これからも大分県並びに生産者とサポーターの会各員が情報交換しながら、安全・安心・新鮮な大分県産品を首都圏へ一歩一歩販路開拓していきましょうと約束、閉会しました。

物流がここまで緻密かつ巨大化しているこの日本においても、いまだに食文化の地域性というのは多分に残されていますね。大量生産にはまねのできない、各地方がそれぞれ持っている「味」にはぜひこだわっていきたいものです。

オープンしました!!!

いらっしゃいませ!私店長のツネモトと申します。

全国津々浦々のこだわり食材を販売して早11年になります。休日には主な取引先でもある国技館さんの売店のお手伝いもやっているんですよ!

大手スーパーや百貨店の大量物販・消費にとらわれないゆとりとこだわりのある食材でお客様に食卓を楽しく彩っていただくことを第一に考えています。おいしい、確かな食材を随時ご紹介していきますのでよろしくお願いします。